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次男に受け継がれた私のカバン好き

Published on 2013年10月8日, by in 未分類.

私のカバン好きは今、次男に受け継がれています。次男は男の子であるにも関わらず、デパートなどへ行くと真っ先にカバンコーナーへ行くのです。
リュックのみならず、お稽古事に使うようなトート型やらウエストポーチなど、とにかくカバンには目がなく、お誕生日にもおもちゃよりもそれらが欲しいというのでした。私も小さな頃からカバンには執着心を持っていました。細々とお小遣いで変える範囲のものを買いそろえていましたが、私にはずっと憧れているカバンがあったのです。


それは、高校生が持つ黒い革の学生カバンでした。中学生の私にとって、高校生ははるか年上の憧れの存在でした。制服に、紺色の学校指定のコートを羽織り、重そうな黒いカバンを持つ姿に恋焦がれたのです。しかし、私の進学した高校は、そのカバンは必ずしも持たなければならないと指定されたものではありませんでした。
持っている人もいたのですが、それは2万円もする高価なものだったので両親は買ってくれなかったのです。
その代わりに買い与えられたのはキャラクターがついたビニールのカバンでした。自分の夢が叶わなかったので、今、カバンに執着する次男には、できるだけ理解を示してあげようと思っている私です。学校へ行く時、友達と遊びに行く時、会社に行く時、習い事に行く時、旅行に出掛ける時など、何時どんなときでも必要なものといえばカバンです。そしてカバンはただ荷物を持ち歩くためのものではなく、今や立派なファッションアイテムのひとつです。ファンが多いレディースファッション雑誌でもカバンは必ずコーディネートの一部として紹介されますし、人気モデルさんや読者モデルさんのカバンの中身についても紹介されているページをよく見かけます。



女性は男性に比べて荷物が多い傾向にあるので、カバンも日によって使い分けが必要です。
会社へ行く時には、やはり大きめのトートバッグが必要です。
書類や本が入る大きさが必要ですし、お弁当や水筒がスッポリ納まるマチも必要です。肩に掛けやすいデザインも大切です。逆にパーティーバッグは、オシャレなワンピースを引きたてるコンパクトなクラッチバッグがもってこいです。
携帯やデジカメやハンカチなど最低限のモノを入れられる大きさがベストです。

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